2012年12月14日

悪の教典

話題の『悪の教典』を観てきました。120%暴力全開映画でした。映倫が「本当に東宝さんの作品?」と、疑ったくらいです。
伊藤英明が生徒達を非情に殺しまくるのですがやはりどうして主人公がそうなったのか説明不足でした。原作は上下巻ある相当長い話しなのでそれを二時間はやはり厳しかったと思います。私は貴志先生のファンですがこれはまだ未読でした。次回は個人的に最高傑作と思っている『クリムゾンの迷宮』をぜひ映画化して欲しいと思います。

posted by 藤安堂蔵山 at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

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