2013年09月16日

風立ちぬ

ついに宮崎監督最後の長編作品

「風立ちぬ」を観てきました。

とにかくこれが最後かという万感の想いが冷静に

映画を観ようという気持ちと交差して
しばらくはちゃんと観る事ができませんでした。

色々世間では内容に賛否飛び交っているようですが

私はこの映画はまさしく

恋愛ドラマ。

そう思って観れば素晴らしい作品です。

変にゼロ戦だとか、実在の人物だとか気にすると

素直に見れなくなると思います。

この作品は宮崎監督の今までのシガラミからすべて
開放された作品だと感じています。

特に堀越二郎の婚約者である菜穂子さんが

療養所から二郎の元へ駆けつけ
そのまま結婚し、そしてしばらく一緒に暮らす。

そして・・・。

この映画の最高のエピソードだと思います。

そしてまた宮崎ワールドともいうべき

美少女を復活させました。

映画なんだから美少女や美女が出てきて当たり前です。

とにかく今までのしがらみから開放された作品です。

何よりこの作品には


「の」

が、入っていませから。
posted by 藤安堂蔵山 at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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