2014年02月11日

スノーピアサー感想

ポン・ジュノ監督の

スノーピアサーを観てきました。

氷河期となった地球で生き残った人々は
スノーピアサーという列車の中で生活している。

その列車は一年で地球を一周する。

しかし、その列車内では貧富の差が激しく
貧民たちは革命を起こそうと決起する。

列車内がひとつの世界となっており、
食堂車はもちろん、クラブ、サウナ、プール、寿司屋、
はては子供達の学校から魚を育成するための水族館を思わせるような
水槽。


こんな設定なんて全く想像できない舞台で
物語は展開します。


主演のクリス・エヴァンスがまたかっこいい!
貧民である彼が中心となって革命を起こそうと
行動するのですが

クライマックスにはとんでもない結末が。

とにかくどんでん返しもさることながら
アイデアがあらゆるところに散りばめれており
退屈しない2時間です。


お薦めの一本です。
posted by 藤安堂蔵山 at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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